
📖 Story Preview
在日本,點餐、問路、甚至道歉都說「すみません」——這個字背後,藏著比「對不起」更深的日本文化。
📖 Original Japanese
留学開始から1年が過ぎた後のことであった。留学ビザは2年の有効期間だが、途中で入国管理局(現:出入国在留管理庁)に審査される。いつも夜遅くまで飲んでいたせいで、たしか審査された時、学校の出席率は約50〜60%にすぎなかった。そのため、特別な理由がない限り、途中帰国させられると言われた。このことを日本人の保証人であるおじいさんに知られ、メチャクチャ怒られてしまった記憶がある。千駄ヶ谷駅で会い、一から十まで事情を説明し、最後に「すみません」と言ったら、睨まれながら「これは本当にすみませんだよ」と言い返されてしまった。
日本の生活に慣れたら、耳にする言葉はたくさんあるが、その中で「すみません」はけっこう印象に残った。謝罪する時はもちろん、誰かに何かをお願いする時や店で注文する時も言う。とにかく毎日のように聞いていたような気がする。本当は店の店員さんに謝罪することなんか何もないのに、どうしてこう言うの?と思った時もあった。今考えてみれば、僕が知っている外国語では違った。韓国語では「저기요(チョギヨ)」、英語では「Excuse me」、中国語では「服務員(フーウーユェン)」、それと広東語では「唔該(ン・ゴイ)」。店員さんに呼びかける時に謝っているのは日本と台湾の「不好意思(ブーハオイース)」ぐらいだけであった。それでとにかく日本人の真似をしてみた。しかし、おじいさんに「これは本当にすみませんだよ」と言われた瞬間、「すみません」の真意がわかった。これは言葉だけの問題ではない、ということである。相手に対する配慮を表わしたものだから、言葉だけではなく態度や行動にも気を配る必要がある。他人に謝る時「すみません」と言っても、笑いながら、お辞儀もせずにただ言葉で言ってしまったら、言動が軽い上に、相手に謝罪する気持ちが伝わらず、不真面目だと思われるだろう。
余談だが、結局1000字ぐらいの釈明文を作って、「不眠症」という言い訳により手紙を提出した結果、許してもらい、勉強を続けられた。当時知っている単語や文法を使える限り使ったため、おかげで日本語がだいぶ上手になったと思う。
中文
這是留學開始約一年後的事。留學簽證的有效期為兩年,但中途會由入國管理局(現:出入國在留管理廳)進行審查。由於總是喝酒喝到深夜,審查時我的學校出席率大概只有50至60%而已。因此被告知,除非有特殊理由,否則必須中途返國。這件事被我的日本擔保人——一位老爺爺知道了,記憶中被他罵得很慘。在千駄谷站見面後,我從頭到尾把事情解釋了一遍,最後說了聲「すみません(對不起)」,卻被他瞪著說:「這真是すみません啊。」
習慣了日本生活後,耳邊聽到的詞彙有很多,其中「すみません」特別讓我印象深刻。道歉時當然會說,請人幫忙或在店裡點餐時也會說。總之感覺每天都在聽。當時也曾心想:明明對店員沒有任何需要道歉的事,為什麼要這樣說?現在想想,我認識的其他外語都不一樣。韓語是「저기요(チョギヨ)」,英語是「Excuse me」,中文是「服務員(フーウーユェン)」,廣東話是「唔該(ン・ゴイ)」。呼喚店員時帶有道歉意思的,大概只有日語和台灣中文的「不好意思」。於是我開始模仿日本人的用法。然而,當老爺爺說出那句「這真是すみません啊」的瞬間,我才真正明白了「すみません」的深意。這不只是用詞的問題。因為它表達的是對對方的體貼與顧慮,不只是說說而已,態度和行動也要跟上。就算說了「すみません」,卻笑著、不鞠躬、只是隨口說說,不僅顯得輕率,對方也無法感受到真心道歉的心意,恐怕會被認為不認真。
說說題外話——最後我寫了一篇大概1000字的申辯書,以「失眠症」為由提交了一封信,結果獲得原諒,得以繼續留學。當時把自己知道的單字和文法全部用上,因此日語也進步了不少。
📝 文法解析
📚 重要單字
已經
超過、過了(某時刻之後)
客廳
骰子
撲克牌
好像、應該(表示不太確定的記憶)
因此、為此
相當、頗為
大概、也許
他們
嘔吐、吐出
年輕的
看慣了、對外貌感到熟悉
突然、忽然
門鈴聲、鐘聲
響、鳴
深夜、半夜
門眼(門上的窺視孔)
窺看、往裡張望
粵語、廣東話
慌張、慌忙
附近、鄰近
投訴、抱怨
情況、樣子
幾乎、差不多
說教、訓誡
點頭
不久、最終
終於、好不容易
離去、走掉
鬆了口氣、放心
繼續、接著
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