Story #12

    韓国人が言うラーメン

    かんこくじんがいうラーメン

    韓国人が言うラーメン

    📖 Story Preview

    韓國朋友說「來吃拉麵」,端出的卻是辛拉麵?辣椒素背後意想不到的飲食文化差異。

    📖 Original Japanese

     「ラーメン」という言葉を聞くと、日本国内はもとより、世界中で人気がある日本料理である。なぜなら、豚骨、醤油、味噌、塩などのスープに相性の良い麺を合わせた「メン」である。ラーメンの魂はスープであると言ってもおおげさではないでしょう。ところが、韓国人たちが言う라면(ラミョン=ラーメン)は違うのだ。

     たまに韓国人の口から「今度うちでラーメン食べよう」とか「今度美味しいラーメンを作ってあげるから」とかを耳にするが、わくわくしていたら、彼らが言うラーメンはインスタントラーメンである「辛ラーメン」にすぎなかった。しかし、この辛ラーメンは彼らにとっては宝物で、頻繁に食べている。ドラマで辛ラーメン+キムチというセットで食べるシーンも時々見る。よく食べるわりには太らないね!と思う人がいるだろうが、辛ラーメンとキムチは唐辛子が含まれていて、その唐辛子の中に前述したようにカプサイシンがあるため、脂肪を燃焼させるアドレナリンの分泌を助けることで、体脂肪の蓄積を防止する効果が期待される。それによって、韓国人は太らない傾向にあると考えている。

     ちなみに、韓国では「うちでラーメン食べない?」というセリフは現在、性的な誘いとして使われるらしいが、日本ではそういうセリフはありますか。

    中文

     一提到「拉麵」,不只在日本國內,在全世界都是廣受歡迎的日本料理。因為豚骨、醬油、味噌、鹽等各種湯底,搭配上相性絕佳的麵條,成就了這碗「麵」。說「拉麵的靈魂在於湯底」,一點也不誇張吧。然而,韓國人所說的라면(ramyeon=拉麵)卻是完全不同的東西。

     偶爾聽到韓國朋友說「改天來我家吃拉麵吧」或「改天做好吃的拉麵給你吃」之類的話,一聽到就興奮期待,結果他們說的拉麵,不過是即食麵「辛拉麵」而已。不過,這碗辛拉麵對他們來說可是珍寶,吃得非常頻繁。在韓劇裡也時常看到辛拉麵+泡菜這個組合的場景。可能有人會想:「吃這麼多怎麼不胖?」其實,辛拉麵和泡菜都含有辣椒,而辣椒中含有辣椒素(capsaicin),如前所述,它能促進腎上腺素的分泌,進而燃燒脂肪,達到抑制體脂肪積累的效果。這也是一般認為韓國人有不容易胖的傾向的原因。

     順帶一提,在韓國,「要不要來我家吃拉麵?」這句話現在據說被當作帶有性暗示的邀請使用。日本有沒有類似的說法呢?

    📝 文法解析

    📚 重要單字

    なぜならなぜならN3

    因為、原因是(用於解釋理由)

    相性あいしょうN2

    相性、合拍程度(指兩者是否搭配)

    合わせるあわせるN4

    配合、搭配、使一致

    たましいN3

    靈魂、精髓

    おおげさおおげさN3

    誇張、小題大做

    ところがところがN3

    然而、但是(表示出乎意料的轉折)

    たまにたまにN4

    偶爾、有時

    耳にするみみにするN3

    偶然聽到、聽聞

    わくわくわくわくN4

    興奮期待、雀躍

    頻繁にひんぱんにN2

    頻繁地、經常

    唐辛子とうがらし

    辣椒

    カプサイシンカプサイシン

    辣椒素(capsaicin)

    アドレナリンアドレナリン

    腎上腺素(adrenaline)

    それによってそれによってN3

    因此、由此(表示因果關係)

    ちなみにちなみにN2

    順帶一提、附帶說一下

    セリフセリフ

    台詞、說的話

    📖

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