
📖 Story Preview
韓國朋友說「來吃拉麵」,端出的卻是辛拉麵?辣椒素背後意想不到的飲食文化差異。
📖 Original Japanese
「ラーメン」という言葉を聞くと、日本国内はもとより、世界中で人気がある日本料理である。なぜなら、豚骨、醤油、味噌、塩などのスープに相性の良い麺を合わせた「メン」である。ラーメンの魂はスープであると言ってもおおげさではないでしょう。ところが、韓国人たちが言う라면(ラミョン=ラーメン)は違うのだ。
たまに韓国人の口から「今度うちでラーメン食べよう」とか「今度美味しいラーメンを作ってあげるから」とかを耳にするが、わくわくしていたら、彼らが言うラーメンはインスタントラーメンである「辛ラーメン」にすぎなかった。しかし、この辛ラーメンは彼らにとっては宝物で、頻繁に食べている。ドラマで辛ラーメン+キムチというセットで食べるシーンも時々見る。よく食べるわりには太らないね!と思う人がいるだろうが、辛ラーメンとキムチは唐辛子が含まれていて、その唐辛子の中に前述したようにカプサイシンがあるため、脂肪を燃焼させるアドレナリンの分泌を助けることで、体脂肪の蓄積を防止する効果が期待される。それによって、韓国人は太らない傾向にあると考えている。
ちなみに、韓国では「うちでラーメン食べない?」というセリフは現在、性的な誘いとして使われるらしいが、日本ではそういうセリフはありますか。
中文
一提到「拉麵」,不只在日本國內,在全世界都是廣受歡迎的日本料理。因為豚骨、醬油、味噌、鹽等各種湯底,搭配上相性絕佳的麵條,成就了這碗「麵」。說「拉麵的靈魂在於湯底」,一點也不誇張吧。然而,韓國人所說的라면(ramyeon=拉麵)卻是完全不同的東西。
偶爾聽到韓國朋友說「改天來我家吃拉麵吧」或「改天做好吃的拉麵給你吃」之類的話,一聽到就興奮期待,結果他們說的拉麵,不過是即食麵「辛拉麵」而已。不過,這碗辛拉麵對他們來說可是珍寶,吃得非常頻繁。在韓劇裡也時常看到辛拉麵+泡菜這個組合的場景。可能有人會想:「吃這麼多怎麼不胖?」其實,辛拉麵和泡菜都含有辣椒,而辣椒中含有辣椒素(capsaicin),如前所述,它能促進腎上腺素的分泌,進而燃燒脂肪,達到抑制體脂肪積累的效果。這也是一般認為韓國人有不容易胖的傾向的原因。
順帶一提,在韓國,「要不要來我家吃拉麵?」這句話現在據說被當作帶有性暗示的邀請使用。日本有沒有類似的說法呢?
📝 文法解析
📚 重要單字
因為、原因是(用於解釋理由)
相性、合拍程度(指兩者是否搭配)
配合、搭配、使一致
靈魂、精髓
誇張、小題大做
然而、但是(表示出乎意料的轉折)
偶爾、有時
偶然聽到、聽聞
興奮期待、雀躍
頻繁地、經常
辣椒
辣椒素(capsaicin)
腎上腺素(adrenaline)
因此、由此(表示因果關係)
順帶一提、附帶說一下
台詞、說的話
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